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愛用マグカップ

2008年12月09日
ここ最近愛用しておるマグカップがあります。よくユナイテッド・アローズなんかに置いてあるムーミンのマグカップなんですけど、こいつがカワイイ!

普段はキャラクターものなんて全然使わないのに、ムーミンだけはなぜかオッケーになるのは、なんでなんでしょうか?その飾らない牧歌的なストーリー、キャラクターのせいなのかもしらんなあ。なんて考えたりします。

ムーミンの生まれた国フィンランドのARABIA社のものなんだけど、伝統的なメーカーなので、物としてもいい感じなんだな。サイズもいい感じ。厚みもベストでしょう。

デザインもシンプルで飽きのこないデザインでオシャレだと思います。これでココアなんか飲んでる時がほっこり最高のひとときだな。

何種類もあるので全部集めてみたくなっておりますよ。どうやらお皿なんかもあるみたいだね。あ冷たーい!

r.jpg
こちらから購入できますムーミン・マグカップ

2008年12月04日
Friendly Fires 「Friendly Fires」

フレンドリー・ファイアーズフレンドリー・ファイアーズ
(2008/09/24)
フレンドリー・ファイアーズ

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こいつは今のところ、今年の自分内ベスト・アルバムです。
「Paris」ではじめて聴いて好きになり、サマーソニックでライブを見て大好きになり、このアルバムを聴いて夢中です。夢の中にいるようです。
そんなことを思える超大傑作アルバム。こんなにもドリーミーで、ロマンティックで、ポップなアルバムは他にはないだろう。
「Jump In The Pool」や「Paris」といった曲で特に思うのだが、どこか別の場所に連れて行ってくれるかのようなフィーリング、これがこのバンドの一番の良さだと思う。一瞬にして今現在とは違う場所に運んでくれる魔法の乗り物として確かに機能しているのだ。
ポップ・ミュージックの役割のうちの大きな一つであると思う。3分間だけの魔法。3分後には解けてしまったとしてもかまわない。だって瞬間は永遠だから。
そんな夢見がちなことを考えてしまうアルバムなのだ、このレコードは。
とにもかくにもすべての曲が劇ポップ。このポップ・センスはすごい。偉大な歴史上のポップ・アーティストを思わせたりする。
願うのは一人でも多くの人間がこの音楽にふれることができるようにということだ。売れてほしい。爆発的に。その魅力は十分にあるはずだから。



CSS (Cansei De Ser Sexy) 「Donkey」

2008年12月03日
記念すべき第一回に取り上げるのは、我らがCSSの傑作2ndアルバム。

このアルバムの素晴らしさをどのように語ればいいんだろかね?もう、あまりに完璧。その鮮やかさに驚かされる。
いろんなポイントはあると思う。キュートすぎるキャラクター。以前よりロック色が強めになったこと。シンプルでキャッチーなギター・フレーズ。無国籍感。
でも何よりも素晴らしいのは、そのソング・ライティング能力のビルド・アップだろうな。
とにかくどの曲も曲が良すぎる。まさしく捨て曲なし。誰が曲書いてるんだろ?メンバー交替を経てベースのアドリアーノがバンドの主導権を握ったのが、良い具合に作用しておるみたい。

この素晴らしいアルバムが、バンドが厳しい状況(悪徳マネージャーが金を持ち逃げしたり。ちなみに今のマネージャーは元メンズウェアの人)を経験したあげく出来上がったものだという事にとても感動する。そこに、このバンドのたくましさ、女性らしさというものをとても感じるのだ。

女子はみんなこのバンドに夢中にならなきゃいかん、と思うよ。女子だったら絶対憧れるよ。
実際、先日行われた来日公演も女子がいっぱいやってきておりました。カラフルで可愛い感じだったなー!

ライブ自体は楽しさ爆発の内容でした。ただ、演奏能力の向上および担当楽器の交替はこれからの課題だね。特にドラムのサポート・メンバーの親父は別の人に変えたほうがいいと思われます。

MY Space世代の次にYou Tube世代がやってきて、まさしく彼女達はその代表格。どこまでも踊りたいよ。










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